集客ブログとは?

集客ブログとは何か?、集客ブログの導入によって得られることは何か?

集客ブログ(オウンドメディア)とは、インターネット上の営業担当者のようなものです。

集客ブログ(オウンドメディア)は人間の営業担当者とは違い、24時間365日、休むことなく働き続けてくれます。

また、ブログなので世界中、どの地域にいても、インターネットにつながる環境さえあれば、いつでも、どこからでもアクセスすることができます。

集客ブログ(オウンドメディア)は、人間の営業担当者のように、場所と時間に縛られることはありません。

体調不良による欠勤やあなたの目を盗んで仕事を怠けること、セールストークで重要なことを言い忘れてしまうこと、または、突然辞めてしまうことや賃上げを要求することもありません。

集客ブログ(オウンドメディア)はあなたの分身

つまり、集客ブログ(オウンドメディア)とは、あなたの分身をインターネット上に作るようなものなのです。

あなたは、毎日が忙し過ぎて「自分がもう一人いたらいいのに・・・」と思ったことはないですか?

集客ブログ(オウンドメディア)は、あなたのこの悩みを解決し得るものです。

あなたのビジネスに集客ブログ(オウンドメディア)を取り入れることにより、ビジネスにおいて、最も頭の痛い新規集客を自動化することができます。

つまり、あなたは、今までの集客・営業で頼りにしていた「偶然の紹介」や「あなた自身が必死で見込み客を追いかけ回すこと」を止めことができます。

その代わりに、集客ブログ(オウンドメディア)を発見し、そこに書かれているブログ記事を読んでけれた見込み客の方から、あなたに連絡をしてくれるようになるのです。

しかも、それだけではありません。

集客ブログ(オウンドメディア)は人材採用・育成にも役立つ

集客ブログ(オウンドメディア)を導入することにより、手間のかかる人材採用・人材育成の労力も劇的に削減することができます。

その理由は、集客ブログ(オウンドメディア)が、あなたの会社の認知度を向上させてくれるからです。

例えば、あなたの会社に応募しようとする候補者は、あなたの集客ブログ(オウンドメディア)をよく読んでから、あなたの会社に応募してくるようになるため、人材と仕事のミスマッチを未然に防ぐことができます。

また、集客ブログ(オウンドメディア)は、今いる社員やスタッフにも良い影響を与えます。

集客ブログ(オウンドメディア)に書かれている記事が社内外の共通の考え方・知識となるため、これまで、新しい人が入るたびに行っていた社員教育・研修の労力を大幅に削減することができるばかりでなく、人が勝手に育つ社風が出来上がります。

つまり、集客ブログ(オウンドメディア)をあなたのビジネスに導入することにより、人を増やさなくても売り上げを2倍以上にしながら、働く時間を半分以下にすることも可能となってしまうのです。

あなたは、そんな、これまでのビジネスのやり方を根本的に変えてしまう可能性のある集客ブログ(オウンドメディア)について、さらに詳しく知りたいと思いますか?

もし、「YES!」なら、引き続き、この先を読み進めてください。

あなたは「シンプルだけど、確実に集客できるブログ」と「綺麗でかっこいいけど、全く集客できないブログ」、どちらが欲しいですか?

私たちの集客ブログ(オウンドメディア)は、頑固者です。

あなたの言うことを聞かないかもしれません。

例えば、

  • もっと機能を追加して欲しい・・・。
  • もっとビジュアルをインパクトのあるものにして欲しい・・・。
  • メニューを固定にして、追尾できるようにして欲しい・・・。

など、あなたの要望には、応えられない可能性があります。

というか、はっきりと言いますが、こうした要望への融通は効かないと思ってください。

もちろん、融通が効かないことには、明確な理由があります。

その理由とは、私たちの提供する集客ブログ(オウンドメディア)には、検索エンジンとその先にいる検索エンジンユーザーを研究し、すでに「集客のためのデザイン・導線が徹底的に考え尽くされたSEO対策」が施されているからです。

つまり、私たちの提供する集客ブログ(オウンドメディア)は、検索エンジンユーザーと検索エンジンの意図や行動を考えて、彼ら彼女らが必要とするコンテンツを届けるためのデザインや機能が予め、実装されているのです。したがって、それを壊してしまう要望や、集客には全く関係のない要望には応えることができないのです。

もし、あなたが「デザインはシンプルで構わないので、とにかく集客できる集客ブログ(オウンドメディア)が欲しいんだ!」という考え方を持っているなら、私たちの力が役立つかもしれません。

どうぞ引き続き、この先を読み進めてください。

次は、集客ブログ(オウンドメディア)のデザインについての話です。

「引き算のデザイン」と「足し算のデザイン」

あなたの家にあるテレビのリモコンを想像してみてください。

あなたは、あなたの部屋にあるリモコンに備わっている「すべての機能」を使ったことはありますか?

恐らく、多くの人は電源のオンとオフ、チャンネルの切り替え、ボリュームの上げ下げ、ビデオモードの切り替え、それから録画モードぐらいしか、使ったことがないのではないでしょうか?

集客ブログ(オウンドメディア)もこのリモコンと同じことです。

使う人=検索エンジンユーザーにとって、最も重要なことは、自分が必要とするコンテンツにいち早くたどり着き、そのコンテンツをストレスなく、分かりやすく効率的に消化・吸収していくことにあります。

ですので、使う人=検索エンジンユーザーの検索行為に直接的、かつ間接的に関わらないことは、除外すべきか、あれこれと検討する必要がないことです。

しかし、今、多くの会社やホームページ制作業者は、検討する必要がないこと、または検索エンジンユーザーにとって優先順位が低いことについて、必要以上に時間をかけ過ぎています。

集客ブログ(オウンドメディア)に必要なことは、使う人=検索エンジンユーザーが求めるコンテンツをいち早く届けること。それ以外は、二の次です。

しかし、多くの人は、コンテンツそのものよりも、その周辺にあるデザインや見栄えにこだわり過ぎています。

もちろん、デザインや見栄えは、良いに越したことはありませんが、それそのものに必要以上に時間をかけすぎることは、百害あって一利なしです。

デザインには、「足し算のデザイン」と「引き算のデザイン」という考え方があります。

「足し算のデザイン」とは?

「足し算のデザイン」とは、機能をどんどん追加していくデザインのことです。

「引き算のデザイン」とは?

「引き算のデザイン」とは、普段使う機能だけ残して、それ以外はすべて排除していくデザインのことです。

一般的にいって、「引き算のデザイン」は「足し算のデザイン」よりも難しいものになります。

なぜなら、「引き算のデザイン」を実際にカタチにするためには、物事の本質を見極め、そのものの利用シーンへの想像力をフルに働かせることが不可欠だからです。

つまり、機能に明確な優先順位をつけ、重要でないものを切り捨て、重要なものを際立たせる、というプロセスが要求されるからです。

このような考え方から世の中には「引き算のデザイン」こそが真のデザインであり「足し算はデザイン」ではないと考える人も多くいます。

しかし、この日本の現場では「足し算のデザイン」が採用されることが圧倒的に多くなっています。

なぜなら、「引き算のデザイン」には、ユーザーのことを深く理解することが不可欠であり、その作業は、かなり地道で骨の折れる作業だからです。

時間と労力をかけて、ユーザーの利用シーンを突き止める作業よりも、自分の独断と偏見による発想力で、デザインをする方が10倍簡単です。

でも、10倍簡単だからといって、10倍効果が出るわけではありません。もしろ、逆効果になるかもしれません。

「足し算のデザイン」が採用される傾向はウェブサイトのデザインにおいても、またSEO対策においても同様です。

ウェブデザインとSEOとの関係性とは?

ウェブデザインにおいても、見た目は華やかで綺麗なんだけど、どれを選択すべきか判断がつかないほど増え続けるナビゲーションリンク(バナーを含む)、目障りな注意書きに埋め尽くされ、ページの主要部分のフォーカスを失ってしまっているデザインを頻繁に見かけます。そして、この傾向はECサイトや個人のブログ、ニュースメディア系サイトなどに顕著です。

ウェブサイトにおいて本来、フォーカスすべきは、そのページの固有の商品や記事そのものであって、ナビゲーションや注意書きではないはずです。

もし、あなたがウェブサイトの利用者に、そのページ固有の情報や機能を最大限に利用してもらいたければ、それ以外の要素をできる限り排除するべきです。

そうすれば自然に、ウェブサイト利用者はそのページ固有の情報や機能に集中することができます。

また、そのページでの目的を達した後の移動も同様に「引き算のデザイン」がウェブサイトの訪問者を助けます。

例えば、大量のナビゲーションリンクは訪問者を迷わせ離脱を誘いますが、訪問者の状況に沿った最小限のナビゲーションしかなければ、訪問者は迷いにくくなり、離脱も減り、滞在時間は延び、コンバージョンへとつながる確率は上昇するでしょう。

その上、こうした引き算の思想は、人間の訪問者に対してだけでなく、検索エンジンのロボットに対しても有効です。

なぜなら、そのページ固有の重要な部分を正確に伝え、ページ同士の関連性をより正確に伝えることができるようになるためです。

ところが実際には、足し算の思想に基づいて実施されているSEO対策は意外に多いものです。例えば次のような、

  • テンプレートの共通部分にキーワードを詰め込む
  • キーワードを強調するために不要なマークアップを施す
  • 特定のページ群の評価を引き上げるためだけの内部リンクを付け足す
  • 不自然にキーワードが繰り返されたくどい本文を書く
  • キーワードのバリエーションを増やすために文章を水増しする
  • 自作自演のリンクを外部サイトから送る
  • 検索にヒットさせるためだけの内容の薄い記事を追加する

これらはどれも、まったく効果がないか、またはマイナスの影響の出るものばかりです。

しかし、これらのうち何一つ実施していないというサイトを見ることはほとんどありません。

これらのことを実施すればするほど、それぞれのページの固有の情報や機能からフォーカスが外れ、ページ間の関連性は曖昧になるという結果を招きかねません。

「引き算のデザイン」においては、こうしたものはできる限り排除するのが正解です。

さて、これまでお話してきたことは、あなたから見れば、私たちの意見にしか過ぎないと思いますので、これから「シンプルなデザイン」の威力と効果を証明して見せたいと思います。

アクセスが多いのは、どちらのウェブサイトでしょうか?

ここであなたに問題です。

AサイトとBサイト、どちらのサイトのアクセスが多いでしょうか?

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<Aサイト>

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<Bサイト>

[/ns_col][/ns_row]

正解は・・・、

 ・Aサイト・・・7,974 PV20171月)

 ・Bサイト・・・59,101 PV(20171)

Bサイトの方が、7,4倍以上もアクセスを集めています。

そして、シンプルなデザインを採用しているのは、アクセスの多いBサイトです。


続いて、CサイトとDサイト、どちらのサイトのアクセスが多いでしょうか?

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<Cサイト>

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<Dサイト>

[/ns_col][/ns_row]

正解は・・・、

 ・Cサイト・・・771,862 PV20171月)

 ・Dサイト・・・210,962 PV(20171)

Cサイトの方が、3,65倍以上もアクセスを集めています。

そして、シンプルなデザインを採用しているのは、アクセスの多いCサイトです。


次に、EサイトとFサイト、どちらのサイトのアクセスが多いでしょうか?

[ns_row][ns_col]

<Eサイト>

[/ns_col][ns_col]

<Fサイト>

[/ns_col][/ns_row]

正解は・・・、

 ・Eサイト・・・71,410 PV20171月)

 ・Fサイト・・・202,774 PV(20171)

Fサイトの方が、2,83倍以上もアクセスを集めています。

そして、シンプルなデザインを採用しているのは、Fサイトです。


次に、GサイトとHサイト、どちらのサイトのアクセスが多いでしょうか?

[ns_row][ns_col]

<Gサイト>

[/ns_col][ns_col]

<Hサイト>

[/ns_col][/ns_row]

正解は・・・、

 ・Gサイト・・・13,715 PV20171月)

 ・Hサイト・・・736,454 PV(20171)

Fサイトの方が、53,69倍以上もアクセスを集めています。

そして、シンプルなデザインを採用して、いるのはFサイトです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「引き算のデザイン」の思想に基づく、集客ブログ(オウンドメディア)の威力を感じてもらえたでしょうか?

今、あなたが持っているホームページの他に、集客ブログ(オウンドメディア)をあなたのビジネスに導入してみませんか?

集客ブログ(オウンドメディア)は今日やって、明日に結果が出るような施策ではありません。

しかし、やり続ければ、確実に成果ができるマーケティング施策であり、年々高騰する広告費に依存した集客体質から脱却することができる手段でもあります。

成功に近道はありません。

集客ブログ(オウンドメディア)上に、あなたのクライアントと未来のクライアントを魅了する記事を書き続けることにより、ライバルとの間に、越えられない壁を築いていきましょう。

そして、その結果として、人を増やさず、数少ない人員で売り上げを2倍以上に、働く時間は半分以下にすることを目標に毎日、着実に集客ブログ(オウンドメディア)の質を上げていきましょう。

 

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