ライティング

理由【クイズ!顧客心理マーケティング物語 ー第13話ー】

いつも、ありがとうございます。

あっくんです。

今日も、ライティングスキルアップに欠かせない、
顧客心理を学んでいきましょう!

第13話ですね!

それでは、はじまりはじまり~。

——————————————————

■第13話

今日は、年に一度の村祭りの日です。

「濡れタオルいかがですか~」と
声をかけても反応がよくありません。

しばらく考えた男は、
言い方を変えることにしました。

「今日はお祭りの日!
顔をきれいにしてから出かけよう!!」

声をかけられた少年は、
「それはそうだよね!!」と、
納得した顔で『濡れタオル』を買っていくのでした。

——————————————————

■問題:

なぜ少年たちは、
買う気がなかったにもかかわらず、
濡れタオルを買っていったのでしょうか?

■解説:

少年たちは、
「今日はお祭りの日だから」と言う言葉を聞いて、
購入を決めました。

買う『理由』を言われて、
納得して勝ったのです。

現在の日本では、
多くの人が何を買いたいのかわからないと
思っています。

これは、
生活必需品以外のものを買おうとしたときに、
『買う理由が見つからない』ことでもあります。

人は買いたくないわけではありません。
『買う理由が欲しい」のです。

買いたいという欲求に対して、

「なぜ、それを買うのか?」
「なぜ、今買うのか?」
「なぜ、あなたから買うのか?」

という理由がほしいのです。

なので、
理由を提供すると、
購入していくのです。

今回は、
「お祭りの日」ということで、
「特別な日だから」という理由を提供しました。

例として、
「土用丑の日」にうなぎを食べるという
習慣をつくったのは、歴史で有名な「平賀源内」

江戸時代に、
うなぎ屋が売れないで困っていることを
相談された平賀源内が、

『「本日丑の日」という張り紙を店に貼る』

という案を出し、それが功を奏して
そのうなぎ屋が大繁盛になり、

その後、ほかのうなぎ屋もこぞってマネをするようになり、
次第に習慣化していったということです。

背景には、
「丑の日」にちなんで、
「う」から始まる食べ物を食べると
夏負けをしない」という風習が当時あったようです。

「特別な日」に「理由を与える」という
好例ですね!

以上、第13話でした!

本日の内容はいかがでしたでしょうか?

わからないこと、聞きたいこと、知りたいことなど
なんでも結構ですので、
気軽にこちらにコメントをください!

今回も、最後までお読みいただき、
本当に、ありがとうございます!

あなたとのご縁に感謝しております。

 

あっくん

【追伸】
無料プレゼントは、
ぜひともダウンロードしてくださいね!
http://wp.me/P6a2hN-2u

引用元:理由【クイズ!顧客心理マーケティング物語 ー第13話ー】