ライティング

価格の秘密【クイズ!顧客心理マーケティング物語ー第19話ー】

いつも本当にありがとうございます。

 

今回は、
顧客心理マーケティングの
第19話をお届けします。

では、どうぞ!

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■第19話

なかなか隣の店と差を付けられrないことに悩む男は、
価格に工夫を加えることにしました。

今まで100円で売ってい『濡れタオル』を、
98円で売ることにしたのです。

少年たちの評判は上々でした。

「隣の店だと100円玉がなくなるけど、こっちはお釣りがくるからね!」

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■問題

100円と98円、実際には大した違いでは内にもかかわらず、
少年たちは、とても大きな差だと感じています。

なぜ、このような心理が生じるのでしょうか?

■解説

実は、人は必ずしも合理的に価格を
評価できるわけではないのです。

そのため桁が違う100円と98円では
大きな差があると感じるのです。

いくつかの価格帯の商品を提案する場合にも、
面白い反応が生じます。

業種ごとに
もっともよく選ばれるゾーンというのがあるのです。

寿司屋さんなどで松竹梅の設定があれば、
極端な松や梅を避けて竹を選びがちになる
『松竹梅効果』があります。

選択肢の価格の並びを見て、
その前後関係から、
その商品であれば妥当だろうと判断するのです。

このように状況に大きな影響を受け、
簡単に認識が変わってしまうのが
価格なのです。

■価格設定や価格に対する心理

●端数価格:

97円、980円といったように、
キリの良い数字から少し切り下げることで3、
値段の桁がひとつ違う、安いような印象を強くする

●ジャストプライス:

100円ショップなどのように、キリの良い数字で、
消費者の支払計算を簡単にし、安心して商品を選べるようにする

●名声価格:

宝石、美術品、高級ブランド品など、
所有することが社会的ステータスを示す商品は、
高価格にすることで高品質のイメージを与える

●心理的財布:

贅沢品と日常品の財布は別と考え、
贅沢品にはお金を惜しまないのに、
安い日常品を買うことにためらったりする心理

以上、価格に関する第19話でした!

今回はいかがでしたでしょうか?

わからないこと、知りたいこと、
聞きたいことなど、なんでも結構ですので、
気軽にコメントをください!

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます。

いつも、感謝しております。

【追伸】
前回プレゼントさせていただいたLPテンプレート集は
お使いいただいてますか?

近々お配りしているランディングページテンプレートの使い方、
編集の仕方をお伝えしますので、
ぜひ、ダウンロードを済ませておいてください!
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引用元:価格の秘密【クイズ!顧客心理マーケティング物語ー第19話ー】・・・