ライティング

キラーコピーの秘密ーその14ー

■キラーコピーの秘密その14

『信用される人になれ。真実を語れ』

あなたは、「真実」を語らなければなりません。

ですが、真実性と真実というのは、
必ずしも一致しなくてもいいのです。

信じられないような真実を語ることも可能ですが、
本当の真実を語らずして、
信用される人になることも可能です。

何はともあれ、
人から信用される人物になることが一番重要だということです。

よくあることですが、
こちらが真実を語っているにもかかわらず、
顧客が「この話は上手すぎる」と感じたならば、
それはコピーを変更するようにという合図です。

あなたが書いたコピーが信じられず、
あなたという人間も信用できないとすれば、
結果は明らかです。

基本的に、
見込み客があなたを信用していない場合、
真実を語るにはコピーを変えるのが1番です。

「お客様はこの話が上手すぎると思うでしょう。
あなたが疑っていることが、どうして私にわかったのか、
その理由をご説明しましょう。
もちろん、この話が本当である理由も。
このレターに書いてあるお客様の声をご覧ください。」

というような文章で異議を唱えて内緒することが
先決です。

真実と真実性の違いが
まったく別の問題であるということが
お分かりになりましたでしょうか?

 

■キラーコピーの秘密-その14-

『信用される人になれ。真実を語れ』

 

引用元:キラーコピーの秘密ーその14ー