ライティング

今の時代のセールスの仕方

いつも本当にありがとうございます。

今回は、Facebookで書いた投稿に加筆したものを
お届けしたいと思います。

「セールス」についてです。

sales

あなたは、初めて会った知らない人から
「この商品めっちゃくちゃいいから、買ってよ!」と言われたら、
買いますか?

ほぼ100%買わないと思います。

さて、なぜ買わないのでしょう?

「商品が本当にいいのかわからない」

「売り込まれてる感がハンパなく感じる」

「そもそも、その商品に興味がない」

と、まあこんな感じでしょうか。

他にも出てくると思います。

これは、
最後の「商品に興味がない」以外は、
セールスの基本中の基本、
『信頼・信用』がないから買わないんです。

「その人」に対しても、
「その商品に」対してもです。

ということは、
「信頼」と「信用」を積み重ねていかないと、
商品は買ってもらえないということです。

さらに、今の時代は、
メリット、ベネフィットのごり押しで
売れる時代ではなくなりました。

これも分析で、しっかりと出ています。

と、
ここまでは当たり前の話なんですが、
さらにもっと当たり前の話になります。

そもそも、
『売り込まれること』って嫌じゃないですか?

「セールスお断り!」という看板を
かなり目にしませんか?

なので、
セールスが得意な人は、
すぐに売り込まずに、
「信頼関係を構築」するよう、
テクニックを使って、
自分で選んで購入したと思うようにさせるんです。
※もちろん、お客様の購入意思がある前提の話です。

オンラインもオフラインも同じです。

「竿を垂らしているだけじゃ、
魚は釣れません。

自分が魚になるのです。」

セールスライティングもまったく同じです。

その昔、ジョン・E・ケネディという方が、
広告についてこう現しました。

Salesmanship In Print」
(印刷されたセールスマンシップ)


相手のことをよーく考えて、
セールスにつなげていくことが事です。