日記

今日見た夢

※ただの日記なので、読んでいただいても、

あまり価値がないと思います。
僕を知りたいと思ってくださっている方は、
読んでくれると嬉しいです。
 
 
 
僕は三男で、兄が2人います。
 
昨年の夏前に、一番上の兄が脳梗塞で亡くなりました。
 
享年45歳だったと思います。
 
 
僕は兄2人とは年が離れていて、
6歳7歳離れています。
 
 
告別式、お葬式と泣きじゃくりましたが、
1年以上経った今でも、遺影を見ると涙が出てきます。
 
なにせ、可愛がってもらっていましたから。
 
 
音楽の影響を受けたのも、亡くなった長男の影響。
 
 
そして、
僕の名前「篤」と名付けてくれたのも亡くなった長男です。
 
 
前置きが長くなってしまいましたが、
今日、その亡くなった兄が夢に出てきました。
 
時々出てくるのですが、
今回の夢は、とても不思議な夢でした。
 
グチャグチャな内容の夢でしたが、
次男と三男である僕と知らないたくさんの人が、実家にいました。
 
 
僕はなぜか亡くなった長男を探していたのですが、亡くなっていることを理解していたのか、
「ああ、もういないんだ」と思っていたと思います。
 
 
その時、急に亡くなっているはずの長が出てきました。
 
 
他のたくさんの人たちには見えないようで、
僕の顔だけを見ます。
 
 
ですが、次男には兄が見えたようで、
驚いた顔をしていたのを覚えています。
 
 
その後、亡くなった長男と僕でどこかに向かっていったのは覚えているのですが、
その先は覚えてません。
 
 
そして、そこで目を覚ましました。
 
 
涙が出てました。
 
 
「なんでこんな夢を見たんだろうな」と思いながら、四十九日以来行っていない兄のお墓に、
兄の好きだったビールを持って行ってこようと思います。
 
 
大好きなひっしへ。
夢に出てきてくれてありがとう。